5分

こんばんは〜モッチーです!

晩酌のアテに、聴いています〜。

トレイシーチャップマン。グラミーと取った後のゆとりある作品。

多くのアーティスト作品でこのタイミングのものが好きな事が多い気がします。制作費のゆとりも感じる事が大きいのかもしれません。

楽曲的ゆとりって大事だとモッチーは感じています。アルバム的なものでなく、一曲の中でです。トレイシーを聴いているといつも思い出す情景があります。

海辺に住んでいる事が多いのですが、20代前半、初秋、まだ暑い日に夕日を見たくて港の夕日ビューポイントに16:00前から座り込み、コカコーラをアテに夕日が沈むまで、その後の、「空の色合いの変化」を楽しみ尽くすまで眺めていた事があります。若い頃は、よくそんな事に時間を費やしていました。

そんな時間軸を楽曲の構成に感じるんです。無駄だけど無駄じゃない時間。たかが5分の物語に中で、ゆとりを持って「待ち」を持てる表現、で、夕陽の沈む「じゅっ!」って海につかる瞬間を感じさせるって、大切なぁ〜って思いながら、聴いています。

大好きなアルバムです。モッチーでした。

コメント

  1. ナカ ケンジ より:

    トレイシーチャップマン、僕も好きです。写真のアルバムは、ちょうどモッチ君(当時の呼び方で失礼します!)も僕もヤマハに在籍していた頃位の時期でしょうか?
    インターネットを見ていたら偶然こちらにたどり着きまして、とても懐かしく拝見させて頂きました。
    以前のブログを見ますと、ブレードのギターをずっと愛用されている様ですね。言われてみれば、たしかに四半世紀以上経っているので、僕の記憶も曖昧なんですが、あれは僕が同じものを数本、業者から取り寄せ、狭いヤマハの倉庫(もとは練習スタジオ)にモッチ君と僕とで二人で閉じこもり、その中で一番良い物を選んでもらった「1本」と記憶しています。
    あの時、モッチ君が「よし!これにしょう!」と言った時の目の輝きと「仲君、ありがとう!」と言ってくれた言葉は今でも覚えています。
    相変わらず、音楽が好きで、生徒が好きというのは当時から何一つ変わっていませんね。
    あの当時、生徒さんに「ヤマハで楽器を買って頂く」というひとつのスローガンが持ち上がり、その時もモッチ君は「生徒は生徒、お客さんじゃない!」と僕に言いました。
    ヤマハを辞め、今は音楽と関係のない仕事をしていますが、時々懐かしく思い出しています。

    • MochiLAB より:

      ごめんなさい。相変わらずこういうのに疎くて、こんなお久しぶりな方にコメントを頂いているのを、見逃していました。失礼をお許し下さい。ご無沙汰致しております。本当に遅刻ばかりのダメ人間な私をご指導頂きました。鮮明に記憶しております。感謝しかありません!
      ブレードギターは、未だに私のセンターの中の一本です。シングルは普通フェンダーですよね。でもコイツがいるので、未だに、メインのフェンダーを買いあぐねています。あの時、仲君が一緒に選んでくれていたんですね。今では、とんでもない無茶なオーダーを良く許してくれたなぁと、このギターの話のときに、学生に話しております。確か、2本か3本取り寄せて、中から、気に入ったネックとボディを組み合わせて頂きました。本当に愛すべき一本です。20代のメインギターです。未だ、この業界で仕事をさせて頂けているのも、当時の、仲君の様にご指導して頂いた、方々のおかげです。最近ブログアップをサボっておりますが、今後とも、ゆるやか〜〜にのぞいて頂けると幸いです。ありがとうござます!

タイトルとURLをコピーしました